山形県東根市にある、ベリーとハーブを農薬・化学肥料を使わずに育てている、
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収穫した量に応じて最後にお会計
ご自宅でもベリーを楽しみたい方にお勧め!
新鮮なベリーをその場で食べて楽しみたい方にお勧め!
お腹いっぱい、心いっぱいにベリーを堪能できます。
私たちは 持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
【E】環境(Environment)への取組み
栽培期間中、化学農薬及び化学肥料を一切使用しない農法を徹底。
令和6年からは、動物由来の堆肥も使用せず、木材チップや炭など植物由来の資材による土づくりに完全移行。
剪定枝などの有機物を無煙炭化器を使用して炭化して土壌に還元することで炭素を固定。
炭の多孔質性により、微生物の住処となり、土壌環境の改善にも寄与。
コンパニオンプランツ(ハーブなど)を混植し、害虫抑制と蜜源の確保を両立。
ミツバチなどの放花昆虫の生息環境を整備し、自然との共生を図る。
キッチンカーは自然エネルギー100%の電力による蓄電電力で機器を稼働。
脱プラ対応としてバガス(サトウキビの残差由来の素材)を使用した容器を使用。
【S】社会(Social)への取組み
ベリーを使ったジュースやスコーンなどを地元のイベントやマルシェで販売。
地元山形県産の小麦や北海道産のてんさい糖など、出来る限り県産・国産素材にこだわった加工品を提供。
観光農園で残った熟果や規格外の果実は、加工品に全て活用してフードロスをほぼゼロに。
加工品は保存料・添加物不使用、ヴィーガン対応で環境にも配慮。
自然の素晴らしさや持続可能な農業の価値を摘み取り体験を通じて来園者に伝える。
アースデイ山形実行委員会のリーダーとして、地域の環境啓発活動にも積極的に参加。
国際環境NGO350の気候変動基礎クラス・再エネクラスのボランティア講師として活動。
【G】ガバナンス(Governance)への取組み
公式サイトやSNSで、農法・環境配慮・イベント情報などを積極的に発信。
加工品の開発には、モニター調査を実施し、顧客の声を反映。
自然環境への負荷を最小限に抑えながら、観光農園としての収益性も確保。
地域社会と共に成長するモデル農園として注目。
2018年8月 「ヨミウリウェイ」8月号「まちねた」コーナーにてご紹介いただきました。
2018年6月 「趣味の園芸」7月号に掲載されました。2017年に取材にお越しいただき、1年越しの出版でした!
2016年8月 「あんふぁん」8月号に掲載いただきました。
2016年6月 「La piccola」に掲載いただきました。
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